本音と、本気と、思いやり

言葉はツール。 それを使って、ぶつかりたい。知りたい。出会いたい。

摩擦を起こして、自分でないと出来ない何かをしたい。 命を賭けた言葉を吐きたい。聴きたい。 薄っぺらな称賛や理解ではもう満足しづらい。 自分が全力で吐いた言葉は傷つけることもある。 相手を活かすこともある。 光にも闇にもなる。 そして、何より発言した自分自身を縛る。 呪う。  

私自身、頂いた言葉で命を救われたり、 人生を変えたものがいくつかある。

モロ姉さんに 「力も知識も経験もないのに、諦めず同じ事をし続けたしんちゃんは本当のプロデューサーだよ。」 とほめられた時。 松村拓也さんに 「地域の情報をいくらネットに載せても無駄だ!」 と怒られたのに実行し、 失敗した何年後にやっと意味がわかった時。 佐藤さんに 「お前は会社から逃げただけだ。」 「お前はそれをおいては生きていけないんでしょ」 と言われた時。 岸井さんに 「ここは広瀬商店街だったんだね」 と言われてハッとした時。 倉橋さんと 「誰かのためにとかもう思わなくていい。 自分のためだけ考えろ」と言われた時。 吉田就彦さんに 「いいね!そこまで教えているお前いいよ!」と言われた時。 佐々木直彦さんに、 「お前のうつ病になった感性は”ビジネスに生きるよ”」 と言われてホロホロ泣いた時。 妻に 「大丈夫だよ。 鬱病のシンちゃんもそうじゃないしんちゃんも愛しているよ。 ウツでも大丈夫だよ。そんなに自分を責めなくていいよ」 と声をかけられた時。 (他にもあるが、割愛) どれも今の広瀬眞之介を形作る上で無くてはならない言葉でした。  

人生を変える言葉

多くはないけれど、時々人生を変えてしまうような言葉を受け取る。 逆に、まぐれでも言ってもいる可能性がある。 だから、気をつけるべき時には言葉を吟味する。 その人のナニカを変えてしまうかもしれない。 そして、それは誘導や洗脳の可能性もある。 下手には言えない。 メンタルをやられている人が相手だと、 「この言葉次第で相手は「自殺する」かもしれない。」 と思いながら話す場面もある。 自分の言葉にはそれだけの力がある。 本気の時はマグレだろうと何だろうと、 広瀬の言葉は、 <<人の生き死に・人生に影響を与えるくらいの力>>はある。 相手の仰ること理解した上で、 必要なモノや必要な考えを言う。 自分が放ったその言葉を、自分自身が実行する覚悟と、 それによって引き起こされた事から目をそらさない覚悟。 後悔に苛まされるかも知れないし、 自分に実害があるかも知れない。 ーそれでもー 言わねばならない時がある。  

本音と本気と思いやり

全てを覚悟し、 吟味し、考え、思いやり、 放った言葉は何か世界に跡をつける。 そういうやりとり(コミュニケーション)をしたい。   それには本音と本気と思いやりの3つを重ねないとダメだと思う。 本音とは、自分自身への誠意。 本気とは、相手と自分への覚悟。 思いやりとは、相手への誠意。 相手のことだけを考えて、自分をすり減らすと続かない。 途中で息切れするし、「やってやったのに」という気持ちが出てしまう。 自分の気持ちにきちんと向き合う。 かと言って、自分のことだけを考えて言われても、 相手のためにはならないし、協同作業にはならない。 自分のためだけなら、自慰をした方がどちらにも良い。 相手の事を知るため、想いを飛ばす・巡らす。 どちらにも誠実でないとパワーある言葉や行いは出来ない。 そして、自分たちのやりとりや放った言葉が 自分や相手を変える覚悟を持つ。 覚悟なき言葉は、力を持たない。   怒りにしろ、悲しみにしろ、感情が動いたり、 これをディスるにしろ、称賛しろ、 引きこもるにしろ、 外出するにしろ、身体が動くいたり、 貴方に何らか << 影響を与えられたら >> 本望です。   これが私と弊社の基本理念。
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