「新潟コミュニティフォーラム」と「コミュニティの終わり」

新潟コミュニティフォーラム第一回に呼んで頂いた 株式会社小石川の広瀬眞之介です。 あれから一年早いものですね。 すでにご存じの方も多いと思いますが、 私は体調不良が主な原因で、初代ネコワーキングを続けることができず、 今年1月に事業譲渡しました。 体調を回復するため夏頃までお休みしつつ、 最近、短時間労働にて少しずつ復活してきたところです。 ゲストとして呼んで頂いたのに、 まず私が自分の場所を続けられなくなるという不甲斐なさ。 大変申し訳無いです。 コミュニティや地域活動は続けるのがかなり難しく、 多くの人が困難にぶつかり続けると思います。 中には私のように続けることが難しくなる人も居らっしゃるでしょう。

では、なくなったら終わりなのか?

決してそんなことはございません。 ネコワーキングで出会ってくれた人達の中には、 それぞれ同士が、今も付き合いを続けている方々が数多くいらっしゃいます。 つい先週も、 高専の先生とグローバル進出コンサルが、 一緒にやった活動の成果をわざわざ報告して下さいました。 先日新潟で行われたIT起業家のイベント。 こちらも、ネコワーキングで西村さんと出会った吉田ぱくえさんの 二人のコラボレーションです。 場はなくなりましたが、 そこで生まれた付き合いは、(私だけでなく)今も継続されています。 私自身あそこで得た経験をもとにまた新しい仕事についております。 ただ、形式や職種・仕事内容が変わっても、やっていることは変わりません。 これまで通りです。 最近、西村さんが仕込んでいる 「スタートアップウィークエンド」というイベント。 西村さんにSW事務局長である李さんを繋げたら、 さくっと始まることになりました。 その場で、兵庫県丹波市の最年少議員である横田さんも紹介すると、 また、さくっと西村さんは一週間滞在しとりましたw。 さすがです。 これからも自分や、自分の周りの人達はこうして動き続けるでしょう。

そして、そうしたことが行われている限り、 初代ネコワーキングの”魂”は終わらんと思うのです。 形を変え、姿を変え、中にはより良い形に変化して受け継がれていく。

形あるものはいつかおわる。 その時、より良いコミュニティの礎になることが出来たら、 こんなにハッピーな事はありません。 今新潟で行われているのは、 そして、西村さんが行ってくださっているのは、 (勝手ながら)そうなれたと思っております。 これからの新潟コミュニティ業界の益々の発展を祈り、 東京からの応援メッセージとさせていただきます。 広瀬眞之介

コメント

  1. 西村 治久 より:

    広瀬さん、新潟県コミュニティ・フォーラムのアドベント・カレンダー2013へのご参加と投稿、ありがとうございます!広瀬さんからいただいたご縁やきっかけに感謝します。

  2. 卯田理子 より:

    初代ネコワーキングの最後の日(または最後の日の前日?)大雪の中、お邪魔しました。
    あの日はありがとうございました。
    初代ネコワーキングに行けたのは、あの日1日でしたが、強烈な思い出となっております。

Top