・複業時代の一人でも稼ぐ力【ビジネス実践ゼミ】

小手先のテクニックではなく、
様々な場面で役立つ応用力のある実力を身につけるための実践ゼミです。

失敗も成功も経験した講師の生き様や仕事の流儀など、
言葉では表せない「暗黙知」を体験にて学び、
どんな時代や環境でも、自ら道を切り開く力を得て頂きます。

VUCA」を代表するような出来事がたくさん起きています。

※VUCAとは?
Volatility(変動)、Uncertainty(不確実)、Complexity(複雑)、Ambiguity(曖昧)の頭文字をつなぎ合わせた造語。これら四つにより現在の社会経済環境が予測困難な状況を表す。

  • 複業時代
  • AIが仕事を奪う
  • 人生100年時代の退職後キャリア
  • 新卒一括採用の終焉

スクリーンショット 2018-10-17 19.03.00

こんな時代に何を学ぶべきか?
世界中で「21世紀型の学び」が必要とされています。

 

meta-learning

引用:CCR https://curriculumredesign.org/

 

日本では「社会人基礎力」と名付けられている言葉ですが、
世界各国でこれに相当するような言葉(概念)が新しく作られています。

 

文科省白書より

引用:文科省白書より

 

私達は「21世紀型の学び」を研究し、数々の実践を行ってきました。
研究対象は教育だけでなく、

  • 「道(茶道、武道、華道、香道、弓道など)」
  • 「宗教(仏教、密教、キリスト教、日本の宗教)」
  • 「職人の弟子育成」
  • 「スポーツ」

などにまで及びます。

今回は、それを「稼ぐ力」にのみ絞って6ヶ月みっちり鍛えますが、
稼ぐ力と言っても、様々な人間性を求められます。

研究結果を踏まえ、そうした人間性を醸成する事もこの講座の目的です。

IMG_3EA8DD05363E-1

 

お申込みはこちらへ 
(初回は無料お試し参加出来ます)

 

こんな人にオススメ

  • 複業を考えているが、どこから手を付けていいかわからない人
  • 今のキャリアに疑問を感じている
  • 会社の看板なしに、一人でも生きていく力を身に付けたい人
  • 自身のキャリアを自らの力で転換したい
  • 新規事業部に配属されたが、そもそも自身で稼げる気がしない人
  • 社会人の方(学生の方は3rd Classよりお申し込み下さい)

 

本講座に向いていない人

  • 実力を得るために鍛錬をする気がない人(例え:痩せたいが運動したくないと同様)
  • 机上だけで力を得たいと思う人(例え:座学だけでスキーをうまくなりたいと同様)
  • 既にフリーランス・複業家として活躍されている人
  • 下記の問いに全て答えられる人
    (既に実力があるので満足度が低くなります。本講座が適しておりません。)
    • コミュニケーションとは?
    • チームとは?
    • 心理的安全性とは?
    • 心理的安全性の高いチームを作るには?
    • コミュニケーションの前提4つは?
    • 承認欲求はどうするべき?
    • ガントチャートとは?
    • 自信とは何か?
    • スケジュール実行で気をつける事は?
    • 決意の仕方/覚悟の仕方は?
    • やりたい事を見つけるのに必要なことは?

 

講座の特徴

1.オリジナル開発したビジネスゲームを多用し、ワークショップ形式で行います。
  (大手企業も含めた企業研修に使われるツールです。詳しくはこちらへ。)

IMG_0291

 

2.様々な背景を持ったメンバーと切磋琢磨し、
  イントラパーソナルダイバーシティ(個人内多様性)を活かせるようにします。

DSC05946

 

講座の概要

日時:
毎週土曜日 9時〜12時まで
(一部、会場都合などにより日程が後ろズレあり)

期間:
6ヶ月間 全24回の講座(合計72時間)
(前半3ヶ月は「基礎」、後半3ヶ月「実践」)
※実践を受けられるのは「基礎」を受けた人か、講師が推薦した人のみ。

料金:
1ヶ月辺り 3万円
3ヶ月一括払 8万円(1万円引き)
6ヶ月一括払 15万円(3万円引き)

※支払い方法:先払い(クレジット、交通系IC、銀行振込が可能)
※支払いのタイミング:二回目の参加前にお支払い頂きます。
学生は割引制度あり。共催の3rdClassよりお申し込み下さい。

場所:
パズル浅草橋 3階 会議室
https://puzzle-scs.jp/akb

〒111-0053
東京都台東区浅草橋5丁目2−3 鈴和ビル

「浅草橋」方面から
JR総武線 浅草橋駅 西口徒歩4分 / 都営浅草線 浅草橋駅 A4 徒歩6分

 

「秋葉原」方面から

メトロ日比谷線 秋葉原駅 1番 徒歩7分 / JR山手線 秋葉原駅 昭和通り口徒歩8分

 

「東日本橋」方面から
JR総武本線 馬喰町駅 6番 徒歩8分 / 都営新宿線 馬喰横山駅 A1 徒歩11分 /都営浅草線 東日本橋駅 B4 徒歩12分

 

お申込みはこちらへ 
(初回は無料お試し参加出来ます)

 

カリキュラム

※カリキュラムは参加者の人数やレベル、要望により柔軟に変更します。
※ほぼ全ての回に課題図書があります。

第一セット【コミュニケーション】1~6回 

<目的>
社会人・フリーランスとして誰とでも適切なコミュニケーションを行えるようにする。

<ゴール>
コミュニケーションとは何かを端的に言えるようになること。
自身のコミュニケーション能力の得意不得意の理解。
コミュニケーションのブラッシュアップ方法を理解し、体得する事。

1 はじめに
2 ヒアリング
3 チームビルディング
4 心理的安全性
5 コミュニケーションの前提
6 自身との対話/準拠枠

承認欲求の解説

承認欲求の解説

 

第二セット【プロジェクトマネジメント】79

<目的>
ビジネスで必要とされるプロジェクトの実行力を高める。

<ゴール>
企画に対してチームとして現実性の高い「スケジュール~アクションリスト~タスク」を作成しそれを実行する。

7 プロジェクトマネジメント
8 計画づくり
9 プロジェクトマネジメント結果発表

IMG_0530 2 

第三セット【スモールビジネス】1012

<目的>
自分がやりたくて、お客にも喜ばれるスモールビジネスを構築する

<ゴール>
自分がやり続けることが出来るモノかつ、知人以外で一人でも購入されるビジネスを構築する。
売れることと続けられることを証明する。

10 スモールビジネスとは?
11 WinWin設計
12 成果発表

体験ゲーム「あなたに売れないものはない」パッケージ写真

 

第四セット【ビジネス実践 & 営業会議】1324

<目的>
実際に稼げるようになる。

<ゴール>
ビジネスを実践し、自身で学びを得ながら改善させられるようにする。
チームとして他者に貢献できるようにする。

<内容>
新サービスを作って売って稼ぐ。ノルマは利益3万。
※雇用されること・既存の案件への応募などはNGとする。
※友人/親族/知人からの支払いは売上とみなさない。 

講義は営業会議とする。
参加者は各々が上司と担当者になり、チームとして活動する。
※担当者がノルマ不達成の場合、上司もペナルティを受ける。

 

13 実践1 やり方の説明
14 実践2 営業会議 1巡目
15 実践3
16 実践4
17 実践5 営業会議 2巡目
18 実践6
19 実践7
20 実践8 営業会議 3巡目
21 実践9
22 実践10
23 実践11 成果発表
24 実践12 振り返り

 IMG_1228

 

お申込みはこちらへ 
(初回は無料お試し参加出来ます)

 

講師紹介

広瀬眞之介のプロフィール写真

広瀬眞之介

株式会社遭遇設計(旧:小石川) 代表取締役
事業創造コンサルタント / 産業カウンセラー

イノベーティブなコンセプト/サービスづくりを多数。
その経験を元に体験型学習を通じた人材育成を行う。

2009年、ソーシャルメディア上でお米を売る「トラ男」のアドバイザー。
2011年、“猫のいる”協働オフィス「ネコワーキング」を開設。
2014年、都知事選解説スライド「正直過ぎる家入さん」を16万PVにてバズらせる。
2015年、研修用 うつ病サポート体感カードゲーム "ウツ会議"を開発。
2016年、三井不動産主宰ビジネスクラブ「31Ventures」のコミュニティマネージャー就任。
2017年、尚美ミュージックカレッジ専門学校にて実際に利益を上げる授業を実施。約10人。1年半年で100万円突破。
2017年、東京大学と共同開発したカードゲーム「カウンセリングの極意」「ジョブクラフティング」を発売。
など。

 

備考

この講座は多様性をもったメンバーで行うため、3rdClassと共催にて行います。
社会人と学生が同時に受ける講座となります。

logo (3rd Class) 

過去の参加者の声

自分自身の軸が見えた。どんなことを学んでも出来るようになったとしても、軸がしっかりしてなかったらすぐに崩れてしまうが、そうならないための自分自身のスタイルが分かった。悩んだりした時こそ、自分の軸に戻って、愚直に努力しよと思えるようになった。

コミュニケーションの意味や信用・信頼の使い分けという知識は多く得られた。またそれを深めることで「言葉に対する意識」を強く持つようになった。それによって、例えば「コミュニケーションをとること」が出来ているかの確認などを逐一行う「マインドセット(思考態度)」が身についたような気がする。

 

結局のところKSA(※編者注「教育工学で育てるべきとされる【知識・能力・マインドセット(Knowledge・Skill・Attitude)】のこと)はその順番で身についていくような気がしていて、それがK(知識)を深めることでいろんな場面でのA(思考態度)まで改善されたように思う。

この流れも学びであった。

 

正直、学びがありすぎて書ききれない感じもするが…

頭で考えててもわからないから、まずはやってみることが大事だと思います。

 

ずっと自分ができそうにないなと思って逃げていたら何もできないままですし、その段階をいつ脱却するかがずっとわからないままだと思うので、勇気を出して1歩踏み出した方がいいと思います。

きついことは間違えないが、耐えたからこそ見えるものがあるし得られるものがあります。まだ見ぬ「自分」をもし得たいのなら、ここが一つの最適解かもしれません

当たり前の事だと思うが、「自分から学びに行く姿勢」が無ければ価値を発揮しないところ。

この講座の学びは深いものばかりだった。本当にありがたい。その一方で、もっと「幅広い学び」をしたかったのも事実。要するにもっと期間が長くあってほしい講座だった(個人的には足りなかった)

先ずは飛び込んでみることを強くオススメします。
スキルや実力よりも本質的なところを学び、何よりも“考える”力が身につくと思います。
枝を増やすというよりかは、幹を育てる、太くできるという感じです。
学生では体験が出来ない、というか教えてもらえないこと、社会人として、一大人として心に留めておくべきことが分かります。

人に対して考える悩みがなくなった。もちろん悩むときもあるけれど、以前と比べて考え方が明確になったため、悩んだからすぐに対処できるようになった。

良い意味で裏切られた。
必要なのは「方法を知る」ことではなく、自らその方法を見つける力をつけることなのだと学んだ。

 

お申込みはこちらへ 
(初回は無料お試し参加出来ます)