「140億円の借金で会社を潰して復活した話」

新型コロナによる緊急事態宣言が延長されることが決まったGWに、Webセミナー(通称:ウェビナー)を急遽開催しました。

自粛によって多くの経済活動が止まる中、今後は経済的な理由による自殺の増加が想定されます。ただし、自殺多発まではタイムラグがあり、この期間にその予防活動をすることが出来ます。

※自殺多発とそのタイムラグについてこちらにて詳細を説明しております。
はじめてのメンタルヘルス(新型コロナでの自殺者の減少をどう読み解くか)

引用:NPO法人ライフリンク:自殺実態白書2013

そこで、遭遇設計では予防活動として、140億の借金で会社を潰し、個人債務30億を背負いながらも、すぐさま会社を復活させ、従業員も家族も取引先もほぼ全てを守りきった松村拓也氏を迎え、連続セミナーを開きました。

弊社代表の広瀬も2013年に、1000万弱の借金を抱えて廃業しその後復活、7年かけて借金も返済しました。その時にご相談させていただいたのがこちらの松村拓也氏です。

松村氏と広瀬の倒産にまつわる生々しい話から、事業の廃業とその復活について参加者の皆様に知見を深めて頂きました。

今、あるいはこれから、事業存続やその廃業に悩まれる経営者、事業主、フリーランスの方におすすめします。

概要

こちらの教材(10項目)をもとに、各回2項目ずつ行います。
まつむら塾の自習室:破綻学

この中で下記について実体験に基づき、トークと質疑応答を繰り広げました。

  • 次に繋がる廃業。
  • お客さんの信頼を裏切らない廃業。
  • 気をつけるべきリスク。
  • 銀行とどう話すか。
  • 生々しい人間関係の中で守るべきもの。
  • 再起のとっかかり。
  • 心を折られないためには。

第一回は下記にて無料にてご覧いただけます
(スライド資料などは使っておりませんので、ラジオのように作業しながら聞いて頂いてもほぼ内容が理解出来ます。)

第一回

B01.経営者は倒産を覚悟せよ
B02.資金繰り

「未来に繋がる事業廃業」を学ぶEラーニング

第二回以降はこちらにてご覧頂けます。(2020年5月末日に展開予定)
回を追うごとに生生しくなっていきます。

第二回

B03.情報開示
B04.営業譲渡

第三回

B05.詐害行為
B06.労働債権 解雇

第四回

B07.手形 銀行
B08.Xデイ(計画倒産)

第5回

B09.取り立て、暴力団
B10.破産

ご注意

  • 資金調達方法などは扱いません。(各コンサルタント、税理士、商工会議所でご相談する方が良いでしょう。)
  • 参加者の方の個別ケースへの具体的な話は基本的に行いません。
  • 末節枝葉ではなく根本的に倒産間際の経営者がどうあるべきかの本質論を考える場です。
  • このセミナー、Eラーニングは倒産回避を保証するものではありません。
  • 短期的にすぐ使えるものよりも、難解だが長期的に心の支えになるような内容を目指しております。

お気軽にお問い合わせください。03-3868-2454営業時間 10:00~18:00【土日・祝日除く】

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