プレイヤー数/時間/年齢/研修例

プレイヤー数:3人〜6人

時間   :10分〜30分

年齢   :(漢字のサポートすれば)9才〜99才

研修例  :発想力研修、新商品開発研修、地域の魅力発掘ワークショップなど

用意するもの:タイマー

ストーリー

  • プレイヤーの皆様は、ある地域の活性化担当者です。
  • 与えられた地域の要素を全て使って
  • 勝利基準に合致する
  • 地域の【新商品 or 新サービス】と【そのタイトル(名称)】を考案して下さい。
  • 時間が来たら、1分ずつ順番にプレゼンし、
  • 全員のプレゼンが終わったら、基準に一番ふさわしい案を出した自分以外の方を、投票します
  • 一番投票が多いプレイヤーが勝ちです。

内容物(カード種類)の説明

勝利基準カード」と「地域の要素カード」の2種類があります。

「要素カード」は、5種類あります。

それぞれ色ごとに「人物」「自然」「企業」「店舗」「施設」となっています。

地方想生 要素カード

遊び方

勝ち負け

A.勝ち:

・プレゼン後の投票が多い人が勝ち

B.負け:

・プレゼン出来ないこと。 (必須:全要素を使う+名前(タイトル)をつける)
・自身より投票が多い人がいること。

C.同着引き分け:

・投票が同数で、複数人が1位の場合は、その全員を勝ちとする。

準備

A.2つの山札の「シャッフル」ボタンを押して、カードを混ぜる。

B.勝利基準カードを誰か1人が山札から一枚移動させ、隣のフォルダに表にして置く。
表に書かれた基準に合致する「商品案/サービス案」を考えてもらいます。

C.全プレイヤーは要素カードの山札からカードを引き、手札ゾーンに入れる。
何枚でプレイするかはプレイヤーの力量にあわせて決める。 ※初めての人は3枚でプレイしましょう。

  • 入門者:3枚(目安:このゲームが、はじめて〜数回目の人)
  • 中級者:4枚(目安:このゲームを何度もしている人、10代など思考が柔らかい人)
  • 上級者:5枚(目安:企画職など発想を専門としている人)

チェンジ(3分)

全員に手札が行き渡ったらチェンジ(3分間)を始めます。
タイマーを起動して3分を計測して下さい。
この時間、プレイヤーの順番はなう、同時進行で各自好きなタイミングでチェンジしてOKです。

手札に配られたカードが使いづらい時に活用して下さい。
早く終わった人は、次の3.考案に進んで下さい。

チェンジは以下の手順で行います。

A.不要なカード捨てる
(要素カード山札の左隣「捨札置き」に、表にして捨てます。)

B.捨てたカード枚数分、山札からカードを引く

※ポーカーのチェンジと同じです。
※ノーチェンジOKです。
※合計、最小0枚〜最大6枚のカードを入れ替えることができます。

C.二回まで行えます。
二回チェンジしたらもうそれ以上は、要素カードを変更できません。
手札にあるカードで、なんとか商品もしくはサービスを考案して下さい。

D.3分経ったら、チェンジは終了
終わっていなかった人、続けたかった人が居ても、強制的に3.考案に進みます。

考案(1分)

持っているカードの中で【プレゼン内容】と その【タイトル(名称)】を考える。

※投票で勝ち負けが決まるので、内容が決まった人は、他のプレイヤーの印象に残るようなプレゼン方法を考えましょう。(説明順、言い方、しぐさ、より良いタイトルなど)

プレゼン(各1分)

  • 順番は自由
    • 整った人から行う。
  • プレゼンする人は、カードをプレゼン用フォルダに移動させる。
    • カードはプレゼンの最初に全て表にしても、プレゼンしながら少しずつ表にしてもいい。
    • 商品 or サービス案の「名前(タイトル)」も最初に言っても、最後に言っても、いい。
    • 他のプレイヤーに印象づけるように工夫しましょう。
  • 必ず全要素を使う」+「商品orサービスのタイトル(名称)を言う
    • 全要素を使う」
      • 地域の人は、合理だけで物事を決めません。(住んでいる年数など)
      • 配られた要素を使わないと「なんでウチのどら焼きつかわねぇんだ?!」と怒られてしまいます。この企画だけでなく、他の事でも地域の人には協力を仰ぐことがあります。無下にすることは出来るだけ避ける必要があります。
    • タイトル(名称)を言う」
      • 説明だけで終わると、覚えてもらえません。 地域活動にはシニアな方も多くいらっしゃいます。
      • 印象に残るような、それでいて内容がイメージ出来るような、タイトル(名称)をつけましょう。
  • プレゼンが終わったら、カードを脇に移動
    • 次のプレイヤーがプレゼン用フォルダを使えるようにする。
    • 使ったカードは左右の空いているスペースに移動して、重ねておく。

※ プレゼンの時に使ったカードが何か見えるように順番に置いておくと、投票の時に便利です。

※全員の使ったカードが一覧できるので、投票しやすくなります。

投票

  • 自分以外の人で勝利基準に合致する人を1人、コメント欄(チャット欄)に記載。
  • 「いっせーのっせ」などの合図で、一斉に投稿する。
    • オフラインの場合は「いっせーのっせ」で手のひらで差し示す。
  • 投票が多い人が勝ち
    • 同数の場合は、同着一位とします。

これにてゲームは終了です。

お疲れ様でした。

終了時

ゲームが終わったリセットしてルームを退室して下さい。
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